お知らせ




  当院について
 理念、方針   
かかりつけ小児科医の立場から、子どもたちの健康、成長、発達をサポートします。診療においては、不安や痛みをできる限り与えないように心がけます。診断、検査、治療について、わかりやすく丁寧にご説明いたします。
 診療内容    
当院の診療の柱は、一般の病気の診療、予防接種、乳幼児健診、よろず相談(お子さまの成長、発達、その他医療に関すること何でも)です。さらに平成29年1月から、地域の子育て支援の一助となるために病児保育室を開設しました。
 特色、特徴     
診断、治療方針に苦慮する時には、2名の医師で診察します。経験豊富な女性医師が、お母さまの育児に関する疑問、不安、ご相談にも丁寧に対応いたしますし、年長女児、思春期の女性、お母さまも診察させていただきます。院内感染予防とプライバシー保護のために、予防接種、健診、ご相談は個室で実施します。常時2名の医師で診療しますので、待ち時間も比較的短く、予防接種、健診の予約も融通がききます。保育室は診察室の中にあり、医師、看護師がいつもそばにいますので、症状急変にもすぐに対応できます。
 
 医師紹介   

諸岡達也 (もろおか たつや)
 
大学卒業後、大学病院で約20年間、感染症と気管支喘息をはじめとするアレルギー疾患を中心に診療と研究に従事しました。その間、アレルギー疾患の臨床修練のために福岡病院(当時は南福岡病院)で1年間(昭和60年から61年)、大学からの長期海外研究員としてトロント小児病院(カナダ)で1年間(平成1年から2年)貴重な勉強をさせていただきました。平成8年に開業医として新たなスタートを切り、今年(令和4年)で26年目になります。これまでの小児科医としての経験が、子どもたちの健康サポートのためにお役に立てれば幸いです。
 
1979年(昭和54年) 福岡大学医学部卒業
1979年(昭和54年) 福岡大学小児科
1992年(平成 4年) 福岡大学筑紫病院小児科
1996年(平成 8年) 諸岡小児科
 
諸岡智子 (もろおか ともこ)
 
大学を卒業してすぐに小児科に入局しました。福岡病院(当時は南福岡病院)、福岡逓信病院で勤務した後、3人の子どもの子育てをしながら、小さく生まれた子どもたちの神経系および心理面の発達を、大学病院の未熟児発達外来で約15年間勉強させていただきました。平成8年から開業医に専念して今年(令和4年)で26年目になります。これまでの小児科医としての経験、そして母親としての子育て経験が、この地域の子どもたちとお母さまのためにお役に立てれば幸いです。
 
1979年(昭和54年) 福岡大学医学部卒業
1979年(昭和54年) 福岡大学小児科
1980年(昭和55年) 国立療養所南福岡病院小児科
  (現 福岡病院)
1981年(昭和56年) 福岡逓信病院小児科
1982年(昭和57年) 福岡大学小児科(研究生)
1992年(平成 4年) 諸岡小児科

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