診療案内 


 診療時間   
午前 午後
8:30−12:00 14:00−18:00
8:30−12:00 14:00−18:00
8:30−12:00 14:00−18:00
8:30−12:00 休 診
8:30−12:00 14:00−18:00
土曜日 8:30−12:00 14:00−15:00
日曜祝日 休 診

 お知らせとお願い   
早朝診療
7:45には自動ドアが開き待合室に入れます。急病の方は8:00から診察いたします。ただし、向かいの薬局の開始は8:30ですので、投薬はお待たせすることになります。
診察の順番
一般診療(発熱、咳、鼻水、おう吐、下痢など)の患者さんは受付順に診療いたしますが、患者さんの状態、病気の種類、担当医などによって順番が変わることがありますことをご理解ください。女性医師の診察を特にご希望の時には、受付にお申し出ください。
薬剤について
他院、他科で処方されたお薬を使用中のときは、診察時に必ずお知らせください。
薬剤アレルギーがあれば教えてください。
解熱剤、抗生物質、ステロイドなど薬剤についてのご心配、ご要望は医師にお伝えください。
ジェネリック(後発)医薬品を処方することが今後は多くなります。ご要望( 使いたい、使いたくない )があれば診察時にお申し出ください。多くの製品がありますが、その中でも最も信頼できるものを処方します。
個室診療
個室での診察をご希望の方(個別のご相談、基礎疾患があるので院内感染が心配など)は、あらかじめお電話ください。
   
 一般診療について   
 小児科医は子どもの内科系の病気(外傷、骨折など外科系の疾患は除きます)はすべて診療します。たとえば下記のような疾患です。
 
感染症(水ぼうそう、おたふく、などのヒトに移る病気。発熱の原因の大部分は感染症です)。呼吸器の病気(咳、痰、鼻水、鼻づまり、かぜ、気管支炎、肺炎、クループ、副鼻腔炎)。アレルギー疾患(喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、花粉症、じんま疹)。神経の病気(頭痛やけいれん)。消化器(腹痛、嘔吐、下痢)。腎臓(体のむくみ、タンパク尿、血尿)。泌尿器(亀頭包皮炎、包茎、外陰膣炎)。皮膚(湿疹、あせも、虫刺され、オムツかぶれ、やけど)。(耳痛、中耳炎)。(結膜炎、目やに、充血、斜視)。
 体の一部の症状でも全身の病気が隠れていることもありますので、まず小児科受診をお勧めします。
 当院で診察させていただいた結果、専門医の診療、検査、治療あるいは入院加療が必要と判断したときには、最適な診療科、医療施設(近隣の耳鼻科、整形外科などのクリニックから大学病院、こども病院などの専門病院)へ責任を持ってご紹介いたします。一般の病気(脱水症、肺炎、胃腸炎、喘息など)で入院治療が必要なときには、地理的に近い福岡徳洲会病院、福岡赤十字病院、福岡病院をご紹介いたします。紹介先の病院はご家族のご希望を伺って決定します。
 その他、学校腎臓検診(学校検尿)、小児生活習慣病検診や保育園、幼稚園、学校へ提出するアレルギー疾患の診断書も受けつけています。
 時々、何歳まで小児科ですか、と質問を受けますが、年齢の制限はありません。子どもたちが成人するまでは小児科というのが一般的な考えかたです。成人されてからも受診される方がおられますし、お母さま、お父さまも内科特有の病気(例えば糖尿病、高血圧など)でなければ診療可能です。
 できる限り子どもたちに不安、痛みを与えないように、検査、採血、点滴は必要と判断した時だけ実施します。採血には予防接種と同じく細くて短い注射針(痛みが少なく安全)を使用し、採血量は最小限に、より安全な末梢部位(手、足、耳朶)から行います。
 本来、子どもたちは薬を服用しない方がいいですし、私たちも必要のない薬は処方したくありません(特に長期には)。また、お母さまがお子さまに薬を飲ませるのが大変なこともよく分かります。ですので、お子さまが飲みやすい薬剤、剤型(水くすり、粉薬、錠剤)を選んで、服用する薬の種類も最小限にします。処方薬は安全性を重視して、より安全な薬を適正量処方するように心がけています。



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